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京都アートコンプレックスの劇場内部

外観は前に写メしたけど、内部初公開~~!。

凄い雰囲気のある空間でしょぉ~~。元・朝日新聞の記者講堂を改造してあるらしく、奥に見えるのが元からあるステージ。ステージ枠も屋根の部分もアールな作りで、丸窓もある。
1928年当時にしてはとってもシャレた建物だったんだろうなぁ~。多分、「朝日新聞前ね♪」みたいに、デートとかの待ち合わせなんかに使ってたのかなぁ。
それが今もこうして(3階は劇場で、2・1階と地下にはお店が入ってた)、京都の繁華街のど真ん中に建って残ってるんだから、う~~ん、素晴らしい!。

舞台は高くして、こんな感じで張り出して作られました。舞台セットはもちろん東京のと同じ物と使ってるんですが、舞台の幅とか奥行きが全然違うので、小道具の置き位置とかも、分かるかな?ずいぶん東京バージョンとは違うんですよぉ~。
よって、芝居の立ち位置とかもずいぶん違ってて、東京と京都の両方を見た人は気付くかも?。・・・って、いやいや、そこまで記憶しながら見てないよね~(汗)。
まぁ、そーいう地方公演ならではのちょっぴりマニアックな楽しみ方があるよってことで。。

(最終更新:2015年1月22日)
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