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「焼き鳥」と「やきとり」って違うの??

うちの近くにある居酒屋、歩道に面してる入り口の横で立ち飲みも出来たりして、そこで「焼き鳥」や「おでん」とかを持ち帰りで売ってるんだけど、いつも横目でちらりと見ながら素通り。
でもでも、炭火で焼くとってもいいニオイに負けて、ある日、ちょこっと勇気を出して「焼き鳥、いいですかぁ?」と注文してみました。いかにも頑固オヤジっぽい店の人に声かけるのって、なんでこんなに緊張するんだろう~(汗)、でも、食べてみたい~~~。
オヤジさんは絵に描いたぶっきらぼうな感じに「どうぞ」とボソリ。何が何の部分なのかよく分からないまま、大皿に盛られてる串を指差しながら「じゃ、これと、これと・・」と注文していくと、ソッコー、オヤジさん(以下、オ)は「何本ずつ?」とボソリ。ボク(以下、ボ)「あっ、一本ずつで」。
オ「塩、タレ?」
ボク「あっ、え~と、じゃぁ塩で」
オ「全部?」
ボ「あっ、はい」
オ「コレも?」
ボ「あっ、じゃぁそれは、タレで、お願いします」
オ「・・・・」
ボ「(汗汗汗)」
オ「・・・・」
ボ「(大汗大汗大汗)」
~~~この間約5分間、無言なので省略させて頂きます~~~
オ「・・・・」
ボ「(激汗激汗激汗)」
オ「ハイ、320円」
ボ「はい(小銭でびったりあってよかったぁ~、ヒンヤリ汗)」
初焼き鳥はこんなぎこちない会話でしたが、最後に・・・オヤジさん「・・・どうも、ありがとうございます」とちょっと元気よくボソリ。ボク「あっ、いえ、ありがとうございま~す(乾汗)」。
やっぱり商売人だ!。なんか嬉しかったです。
そして、この焼き鳥、めちゃうま~~~!!!。一本はタレにして正解でした(レバーかな?)。ありがとう、オヤジさん。
そんな焼き鳥とオヤジさんとの出会い以来、最近はけっこうな割合で、あまり緊張せず買いに行けるようになりました。ハツ・カシラ・ナンコツ・タンと、だんだん種類も見分けれるようになりました。たまに違うオヤジさんが店番してるんだけど、その人も会話に味があり、いつものオヤジさんと比べ、かなり喋り口はまろやかでスマートなんですが・・・決してボクの目を見てくれません、あはは(汗)。
後、何でも「焼き鳥」と「やきとり」は違う食べ物らしいです。なんだそりゃ??。とりあえず、へぇ~。

ビールに焼き鳥。もう、これ、最高の組み合わせ。

(最終更新:2016年7月15日)
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