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人にあだ名あり!~大場達也の「あだ名史」の巻~

また、いつもながら「もぉ、どんだけぇ~~~~~~~~~~~っ」ってな感じの久々の更新ですね(汗)。
こんにちは!。ボクのことを「オオバックス」って呼んでくれる人が何とな~く増えつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?。ちょっと複雑な気持ちの大場です。
「オオバックス」というのは、OOBAにXをつけて、文字数が一番少ないURLだということで決めただけで、もちろん昔からのあだ名とかではありません。
けど、周りからは「大場」とか「大場さん」とか、圧倒的に名字で呼ばれることが多いので、「オオバックスさ~ん」とか言われると・・・ちょっと・・・いや、かなり嬉しかったりして(笑)。
でも、「オオバックス」・・・・全然しっくりこない。。。
そこで、ボクが今まで呼ばれてきたあだ名を書き上げてみます。
「あだ名史」ですね。
まずは、
「よつや」。
よつやって呼ばれてた歴史はめちゃ長いです。今書いてても、かなりの懐かしさが込み上げてますぅ。小学校上がる前くらいから中学出るまで、ずーっと呼ばれてました。長いでしょ。
そもそもはじまりは、家の前にはちょっとした墓地があって、そこで小さい頃、なぜかみんなで集まってよく遊んでたんですね。そこには10個くらいお墓があったんですが、なにぶん田舎なので、もちろんほぼ全部の墓石が「大場家」。
・・・「オオバケ」・・そう!、「オバケ~」と一つ一つのお墓の文字を叫びながら、よく盛り上がってたわけです(ばちあたりだな、笑汗)。
で、そこでいつも遊んでた年上のとおるちゃんが付けてくれたんですが、「四谷怪談」の「よつや」と、ボクの名前「たつや」が似てた・・・・ただそれだけでした(爆)。
それ以来、もちろん今でも、田舎の友達から電話かかってきても「よつや」って呼ばれてます。
そして、
「たっちゃん」。
これはあだ名というより、まぁ、呼び名に近いんですけど。今でも、たっちゃんと呼ばれてるし。
でも、中学の一時期、かなりコアな集団(二人)で、違う意味を持ち、互いに呼び合ってました。・・・「かずや」君とです。
そう、おもいっきりアニメ「タッチ」の影響でした(ッ笑)。
これは、二人の暗号みたいなもんで、もちろん周りには全然浸透せず、長続きしませんでした(汗)。
そして、次のあだ名は、
「さんぺー」。
大学の時、クラスのみんなから呼ばれてたあだ名です。
このあだ名がついた由来は、つるんでいたグループの一人、飯尾君ってのが何でも自称「あだ名つけ名人」らしく。
ボクが東京に出て来て、何となくストレスを感じたのは、魚釣りが気軽に出来ない事でした。
道具を持って来てなかったことと、東京の川や海をあんまり知らなかったってのが原因でした。
田舎では、川がすぐ家の後ろに流れてたんですね。五右衛門川っていいます。他の川や溜め池とかも周りにいっぱいあって、極めつけは宍道湖っていう、淡水と海水が混ざってるおっきい湖もある。そこはね、川の魚と海の魚が一緒に泳いでるんですよ~。海にも、ちょっと時間はかかったけど、自転車で行けたし。なんで、小さい頃から色んな釣りしてました。ルアー自分で作ったり。小学校の時は、家に帰ったら毎日釣りに行ってたかも。
父親も魚が好きで、釣るより飼う方にハマってたのかな。なぜか台所に水槽がいっぱい。熱帯魚に囲まれて、ご飯食べてました。焼き魚とか(笑)。で、ある日、特製の超大型水槽が家に来ました。ダブルベットぐらいの、水族館にあるみたいな深いやつ。そこで飼ってたのは、鯛!。タイです!!。いっつも見入ってましたね・・・・・・・懐かしやぁ、懐かしやぁ・・・
・・・・はっ!。
だらだらと思い出に浸ってしまいましたが(汗)、
そう、ボクはかなりの「釣りキチ」だったんですね。大学の、一限あって、三限まで待ちみたいな、あのゆるい授業割りの時間の流れの中で、そんな感じでべらべらと釣りに行きたいなどとよくしゃっべってました。
また、ここでアニメです・・・「釣りキチ」・・・・そう、「釣りキチ三平」。
だから「さんぺー」となったのでした・・・さすが名人、飯尾君です。いたって単純で、かなり的を得てます(笑)。他のメンバーでも、よく帽子をかぶってただけで「スナフキン」ってつけられてました(爆爆)。
そして、次は、
「バオー」。
これは養成所でつけられたあだ名。杉さんと岡村さんって女の先輩が、DM作業中につけてくれました。あっ、DMってのはダイレクトメール。郵送する芝居の案内のことです。役者だったら、まぁ一度はやってると思うんですが、養成所では、20人以上かけて、なっ、なんとっ!朝から夜まで四日間ぐらいかけて作るんですょ!。全国の何万通もの封筒を、せっせとチラシ折って入れて、封して、タックシール貼って・・・完全手作業。もうそんな、永遠に続くかのような内職作業で、皆の心を癒してくれるのが、ありとあらゆる・・・無駄話なのでした(笑)。
そんな中から生まれたあだ名「バオー」・・・
そう、「オオバ」を逆さまから読んだ、ただそれだけですね。これまた単純明快~。
(最初、少年ジャンプの「バオー来訪者」って漫画を思い出しました。「ジョジョの奇妙な冒険」の前にやってたやつです、結構面白いですよ。)
この「バオー」は、その時一緒だった役者仲間にはかなり浸透して、今でももちろん呼ばれてたりしています。
面白話で、ボクがナムコ・ワンダーエッグ(もう今はなくなっちゃいましたが)のイベントに初めて参加した時、知り合い達がシフト表にボクの名前を見つけ、「あっ、バオーだ」「バオーが来るんだぁ~」などと口々に言ってたらしく。それを聞いていたボクの事を全く知らない役者さんたちは、「バオー」の言葉の響きから勝手に連想し、「バオウ」「バ王」「馬王」・・・と。最後には「どんだけ恐ろしい大男が来るんだろう」と思ったらしいのです。
そして、控え室のドアが「ドンドンドン!」と荒々しくノックされ、みな緊張した面持ちでドアの方へと振り向くと・・・そこに立っていた男は・・・「毛深くてちっこい男」だったという話です(笑笑)。
そして、おまけで、
「モンブラン」。
これは養成所の時、これまた自称「あだ名つけ名人」の44君が付けてくれたんですが、全く浸透せず(w笑)。
なぜ「モンブラン」なのかって言うと、44君曰く、中学、高校、大学と「モンブラン」と呼ばれている人が、既に三人もいるらしいのです。そして「オマエは四代目モンブランだ」と。
「なんだそりゃ??」ってな感じで浸透しなかったわけですが、44君のみ一人で10年間、そして今もそう呼び続けています。なので、このあだ名、街で「モンブラン!」って呼ばれたら、振り返んなくても、それは44君だと分かるというすぐれもの(笑)。
実はまだまだ探せば、「たらこ」「毛玉」「ちっこいおっさん」「コロボックル」「ホビット族」「ちんかす星人」・・・とそれはそれは、コア過ぎて定着しなかったものもありますが、あえて説明は割愛させて頂きます(笑汗)。
ということで、我こそは「あだ名つけ名人」と思う方!。そうでもない方!。
誰か大場達也に新しいあだ名をつけてみませんか(強引だぁ、笑)?。
あだ名なんて、フィーリングでいいんです。
もう「布」とか「目くそ」でもいいんです。
耐えますから・・・きっと・・・いや、多分(笑)。
まぁ、いいの浮かんだら、コメントしてみて下さい。ちゃお。

(最終更新:2015年1月22日)
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