日記みたいな

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これ以上背は伸びないけれど、いくつになっても心の成長だけはノンストップだぜっ(´・Д・)」

昨日無事に卒公、終了しました(≧▽≦)ノ

夏に小劇場でやった中間発表公演とは違い、

今回の劇場は二階席まである700席以上の大劇場!

そして高校と一緒に併設してる専門学校の子たちとの合同公演なので出演者の数もハンパない

なっ、何とキャスト数…

約100人っΣ(・ω・;)!

キャストもそうですが、公演スタッフ陣、準備から関わって下さった学校の先生方たち、講師の先生方たち、

そして

お客さんたち…

全ての公演は満席で

拍手や歓声を聞きながら

大成功の公演になったと

全員が確信出来た

とってもステキな公演になりましたd(・▽・)!

何と言っても卒業する生徒ら、そして後輩たちの色々な想いが詰まった特別な公演です。

楽日公演は、公演が進行する度に、今までの練習したモノ、その一つ一つが消えて行き

自分が出演してる公演でもさみしい瞬間です。

皆にもそれはそれはとてもさみしかったコトでしょう。

でもそれと引き換えに、最後のカーテンコールの拍手のご褒美があり

その瞬間は、今までやってきたコトが決して自己満足ではなく

「人に想いが伝わる」と言う

表現者にとっては、かけがえのない充実感を得られるのです。

この公演を通して皆は思いっきり成長した、いや、お客さんによって成長させてもらったであろう、そんなエピソードがあります。

それまでは自分のやるダンスに精一杯で必死で打ち込んでたせいか、いつも人の話を聞いてんのか聞いてないのかよくわかんない、目も合わしてくれない、返事も返してくれない、そんなぶっきら棒なタイプの一人の男の子が

公演終了後に

その子自ら駆け寄ってきて

こう一言、つぶやいてくれたのです。

「あの…めちゃ楽しかったっス、ありがとうございましたっ!」

…その言葉とその笑顔に、こちらこそ

「ありがとう」

でした(///∇///)

そんなさりげないけど、彼の想いがいっぱい詰まった一言に

ボクも成長させてもらえました。

そしてボクの想いもちょっぴり伝わってたのかなぁと感じられる、とてもステキな出来事でした。

大場達也/OOBAX

(最終更新:2015年1月22日)
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