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ヘロQ公演「もっけ」を写真で振り返るよ、パート1。先生編。

ヘロQ公演「もっけ」を写真で振り返るよ、パート1。先生編。

どうも、大場達也(@ooobax)です。今回のヘロQ公演「もっけ」では、「先生」って言う、また素敵な役を演らせて頂きました。

上の写真はパンフ用に撮ってもらったものなんですが、とにかく衣装や装飾品が、先生はめちゃくちゃ豪華でした。パンフ撮りってのは、普通、公演本番の何ヶ月も前に行うんですが、パンフ撮りの時点で、この衣装、完全に出来上がってました!しかもこれ、舞台で動きやすい様に色んな工夫が施された、完全オーダーメイドの手作りなんです。パンフ撮りと本番とは予算とかの関係あったりで、似てるんだけどよーく見ると違う衣装って事も多いのですが、衣装の西田さん凄いです。ありがたいです。

メイクもChiakiさんと菜々子さんがまた素敵に仕上げて下さいました。このヒゲもChiakiさんらの手作りなんですよ。ちなみに本番ではほとんど瓶底メガネをつけてたので、見た目のバランス的にあごひげのみとなりました。

ヘロQ劇団員の多才な一面に感謝

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貴族とかが被ってるあの帽子の「冠(かんむり)と、そして手に持ってる長細い板、劇中で料理のヘラに使おうとしたアレですねw。「笏(しゃく)」って言うそうです。この2つのアイテム、パンフ撮影では本物をレンタルして使ってますが、舞台本番では、手作りのやつを使ってたんですよ!
帽子の製作者は、ペロペーロの垢舐め演ってた、近藤浩徳君。このクオリティーがめちゃ凄くて、本当に助かりました。自分の稽古もあるのに、素材やアイデアを出しまくって夜な夜な作ってくれたんだなぁと、装着する度に近藤君の愛を感じてました。後、壊さないでねって、、、怨念的なものもw。まぁそれは冗談ですが、とても機能的で、羽みたいな部分は取り外しも可能で、管理しやすい様に工夫されてます。もうプロの仕事、凄い。
後、笏は、枕ひっくり返しちゃうの間倉を演ってた、岩崎諒太君。板にヤスリで綺麗に磨きをかけ、先端は本物忠実にカーブまでつけてくれてました。
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後ね、岩崎君は、物販コーナーのモノノケキーホルダーや缶バッチの、あの愛しく可愛いキャラクターの全デザインを手掛けてたんですよ!先生も似てる〜〜。
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物販コーナー隊長の置鮎さんがその才能を掘り出し、すぐさま商品化。そして楽日を待たずして早々に完売という快挙を打ち立てました。本当に多才だなぁ。

カラス君と先生

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本番では劇中ずっとコンビだったカラス君の那珂村たかこさん。この写真、とっても素敵ですね。初めてがっつり一緒に芝居が出来てとても楽しかったです。

「カラス君、いや、灯さん、いや、、、たかこさん。長い間ありがとう。楽しかったよ!。」

ボクはこう思ったよ。
oobaxicon
今週は「もっけ」の記事がもうちょい続くよ。日替わりゲスト様との貴重な写真とかも必見だよ。お楽しみに。

(最終更新:2016年11月8日)
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