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むちゃくちゃ素敵なヘロQ公演「犬神家の一族」のチラシのどこの何が素敵なのか詳しくご紹介します。

どうも、大場達也(@ooobax)です。

前回の記事でヘロQさんが今まで上演してきた「金田一耕助シリーズ」
「八つ墓村」
「悪魔が来りて笛を吹く」
「獄門島」
と、その作品たちをチラシと共にご紹介してきました。

そしていよいよ「犬神家の一族」のチラシ!!

その待ち焦がれていたチラシが
おしゃれな言い方だとフライヤーが

遂に完成しましたよ!

「犬神家の一族」のチラシ様、降臨

今回のチラシ絵も今までの金田一シリーズ三作品同様、やはり、イラストレーター山本タカト先生のものでした。

それでは、せっかくなので、画像ちょっと重いですが、出来る限りの高解像度で。
裏から表から、引いたりアップにしたりして、もう隅から隅まで、

皆様、じーーーーーっくりとご堪能下さいませ。どうぞ。

ヤバいでしょ_:(´ཀ`」 ∠):

稽古場でこのチラシを受け取った時のその興奮たるや、それはもう、ヤバかったです。一枚の芸術作品でした。
「犬神家の一族」のモチーフが、原作、映像含め、もう至る所に見事に盛り込まれてます。これは横溝先生、金田一作品のファンの方には堪らないでしょう。このチラシを見てるだけで嬉しいというか。

よく劇場に行ったらチラシがパンフに山ほど織り込まれてて、一枚一枚のその団体やらの想いは嬉しくて目を通すのですが、実際に、一枚一枚が束になってくると、その想いも、重量的にも、重くなるわけでして。ごめんなさいだけど捨てちゃったりするんですが、

このチラシは、捨てられない。。。バチが当たると言うか。。。あっ、犬神家の祟りがくるとかじゃなくてですね。。

山本タカト先生のこのチラシ絵。ご自身の作品へ対する想いの深さや真摯さ、そして圧倒的な時間と熱量。

僕はこのチラシから、フレスコ画みたいな、何だかとても神聖な感じを受けました。

そしてそんな先生の作品を、見事にチラシに落とし込みデザインされてるのが、いつもヘロQさんの素敵な公演チラシデザインを手がけていらっしゃる「井上則人デザイン事務所」様です。

僕みたいな素人が見ても、文字の配置や、大きさ、フォント、色使い、キャッチフレーズとお見事で、思わず手にとって細部まで読んで見たくなリます。遊び心も入っててとってもイカしている。センス抜群で流石です。

手に取って見たくなる、手元に置いときたくなる、そんなチラシです

「犬神家の一族」のチラシ、たっぷり堪能して頂けたでしょうか。

でもでも、このデジタル画像の画面越しでは決して伝わらないのが、このチラシの

紙質です。

ヘロQさんとこのチラシは毎公演驚くほどに、チラシのその紙質にも大変拘りを持っていらして、いつもいつも素敵なんです。

実際ご自身の手で紙のチラシを触って頂けるとよく分かると思うんですが、今回は、チラシ表面の方が厚く塗ってある感じがして、裏が少し薄くマットに感じられます。単行本の背表紙みたいな感じでしょうか。
そして斜めにかざすと、金箔の様な少しラメ加工も施されています。

そんなとても繊細で上品な紙質からも「犬神家の一族」と言う物語の中身の雰囲気を感じ取れると思います。

手に取る事でまた新たな発見というか、経験を出来る、そんな素敵チラシがヘロQなのです。

ボクはこう思ったよ。
oobaxicon
そんなヘロQ公演「犬神家の一族」の前売りチケット予約開始は、いよいよ来週の日曜日、2017年3月25日(土)10:00からですよー!

(最終更新:2017年3月15日)
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