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ありがとう!南アフリカ大会の青き戦士たち!!

サッカー日本代表の南アフリカ大会の闘いは、とうとう終わりました。
結果、ベスト16
これはもう立派すぎる成績です。
総得点4、失点2の勝ち点6で、一次リーグ突破!。
決勝トーナメント1回戦、パラグアイにPK戦!!。
すごい事を成し遂げたと思います。
日韓大会とはまた違う、アウェーでの重みのある「ベスト16」。
選手たち、ありがとう。
岡田監督、ありがとう。
スタッフの皆さん、ありがとう。
そして、
オシムさん、ありがとう。
ドイツ大会終了後、ジーコ監督からオシム監督へバトンタッチされ、そして岡田監督へ。
この4年間、色んな夢を見させてもらいました。
そう、全ては
2006年8月4日から始まったんだ。
この日は、4年後の南アフリカに向けて、
初めてオシムジャパンのメンバーが発表された日です。
ちょうどブログにものせてました。こちら
当初のメンバーはこんな感じでした。

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)
FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

このメンバー表見るだけで、色んな記憶が思い返されます。
そして4年後、
このメンバーの中からワールドカップ本大会の代表に残ったのは、5人。
長谷部、闘莉王、今野、川口、そして
駒野。
二大会連続出場の功労者。
誰も駒野を責める人なんかいません。
松井が泣きながら駒野の肩を抱いてやるシーンは、グッときました。
多分、この試合を見た人たちは一生忘れないでしょう。
そう言えば、
オシムさんはPK戦になると、蹴るのは見ずに、終わるまでロッカーに引っ込んでしまうというので有名でした。
そんな南アフリカ大会の最後の試合がPK戦になるとは・・・
何か運命的なモノを感じます。
みなさん、本当にお疲れさまでした。

うぅぅ・・・この写真を見るだけで、ジーーーンときちゃいます。
そうそう、
昨日の試合、敗戦後の夜、外に出ると、雨。
それはもう大泣きの土砂降りでした。
でも今日はね、もうこんなに奇麗に
青ーーい空が、にっこりとのぞいていましたよ。

おーーーーしっ、次は4年後だっ!!ブラジル大会も夢を、お願いします!!!

(最終更新:2015年1月22日)
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